丸善で権藤芳一『増補版 近代歌舞伎劇評家論』を買う。

今日も早起きをして、喫茶店でコーヒー片手に、長谷川郁夫『美酒と革嚢 第一書房・長谷川巳之吉』(河出書房新社、2006年)を読み続ける。この勢いでいけば明日中になんとか読み終えることができそうだ、というところで、時間になる。

昼、お弁当もそこそこに、外に出る。だんだん本読みがダレてきたので今日のところは長谷川郁夫はおやすみすることにし、本屋へ立ち読みに出かける。「すばる」に吉田秀和さんの文章が出ていて、ジーンと立ちすくむ。その直後、今度は「レコード芸術」で吉田秀和さんの名前を見る。ジーンと立ちすくむ。

夜、丸善に寄り道。ここ三週間ばかり気になって気になって気もそぞろだった、権藤芳一『増補版 近代歌舞伎劇評家論』(演劇出版社、2006年)をようやく手中に収める。

戸板康二ダイジェスト・更新メモ

やっとのことで、念願の権藤芳一『増補版 近代歌舞伎劇評家論』を手中におさめ、興奮のあまり、戸板康二ダイジェスト(http://www.ne.jp/asahi/toita/yasuji/)を大急ぎで更新する。→ http://www.ne.jp/asahi/toita/yasuji/c/news/25.html#048