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帖面舎の『岡倉本・イーリア随筆』が届く。

こうしてはいられないといつもよりもさらに早起きをする。いつもよりも高い喫茶店へゆき、福原麟太郎『チャールズ・ラム伝』の再読を進める。

帰宅すると、『岡倉本・イーリア随筆』(帖面舎、昭和40年)が届いていた。また高い本を買ってしまったと、払込用紙に住所氏名を記入する。夜ふけ、『チャールズ・ラム伝』の再読がひとまず完了する。