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『座談会明治・大正文学史』の1巻と2巻を繰る。

ずいぶん早く目が覚めてしまって時間がたっぷり、空はどんよりと厚い雲に覆われている。せっかくなので、歩いて出かけることにする。テクテクと歩いてゆくその途中、朝早くから開店の本屋さんがある。ふと思い立って足を踏み入れる。「栄養と料理」最新号はまだ並んでいないようだ。往生際悪くしばし物色したものの、あきらめて退散することにする。喫茶店で、岩波現代文庫の『座談会明治・大正文学史』の1巻と2巻を拾い読みする。露伴、鴎外、秋声のところをじっくりと読んでいるうちにあっという間に時間になる。

昼、本屋さんへ。「栄養と料理」最新号を立ち読みしているうちにあっという間に時間になる。

夜、岩波現代文庫の『座談会明治・大正文学史』の1巻と2巻をさらにじっくりと読む。いつになったら第3巻に進めるのだろう。