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『江戸俳諧にしひがし』を繰り、いろいろメモする。

宵っ張りで起き抜け早々眠い。スターバックスでエスプレッソを飲んで、なんとか目を覚ます。みすず書房《大人の本棚》の飯島耕一・加藤郁乎著『江戸俳諧にしひがし』を読む。なにかと刺激的で読む価値大いにありといったところ。幸田成友著『江戸と大阪』(冨山房百科文庫)を読みたいとメモ。ほかにもいろいろとメモする。

朝から雨でクサクサして早々に家を出たので、まだ時間がある。突発的に持参した、坪内祐三の『文庫本福袋』を繰る。加藤郁乎の『後方見聞録』の文庫本は発売まなしに衝動買いしたのを覚えていたのだったけど、数ヶ月前、人にあげようといざ探すと見つからなくてがっかりだった。古本屋に売ってしまったのだろう。あれから数ヵ月後、またもや『後方見聞録』のことを思い出して、ふたたびがっかり。『文庫本福袋』に書評があったので、代わりに読むとするかなと突発的に持参したのであったが、いつものように、読み返すとあらためて「おっ」の連続。とりあえず、宮脇俊三の『時刻表昭和史』を早く読みたいなと思う。

昼休み、雨がザアザアのなか、本屋さんへ。「ちくま」を入手し、またもやスターバックスで目を覚ましつつ、さっそく繰る。いただきもののスターバックスカードの残高がとうとうゼロになってしまった。だいぶ飽きていたところだったから、ちょうどよかった。

日没後、雨にも負けず、大急ぎで京橋図書館へ。飯島耕一著『「虚栗」の時代 芭蕉と其角と西鶴と』(みすず書房、1998年)を借りる。

夜、パスタを食べる。ブルゴーニュの赤ワインを飲む。