永井龍男の『コチャバンバ行き』を読む。

5時半起床。洗濯日和で気分爽快。朝っぱらから料理の仕込みに燃えたりと、家事諸々で時間がなくなり、喫茶店での本読みは断念、間際になってバタバタと出かける。昼休みのスターバックスで永井龍男の『コチャバンバ行き』を読み始めたらスーッと吸い込まれて、帰りも同じスターバックスに寄って最後まで読んでしまう。小説のなかの風土感で来月の鎌倉行きがそこはかとなくたのしみになる。よい天気だといいな。丸ビルのユーハイムでパンを買ったあと、アメリカンファーマシーで日用品の仕入れ。雨が降っていないので歩いて帰るつもりでいたけど疲れたので地下鉄で帰宅。夕食は今日もみょうがの乗った冷奴。ほうじ茶片手にぼんやり。ラジオは「新・話の泉」が終わろうとする頃。ラジオを消して本棚の整理を進める。石川達三の文庫本の所有本チェックをすると『僕たちの失敗』が2冊あった。イヤホンでシベリウスの交響曲第6番、ベルグルンド指揮ヘルシンキフィルを聴きながら、ひたすら本棚の大整理。先はまだ長い。