映画メモ

  • 『花籠の歌』五所平之助 *1 / 東京国立近代美術館フィルムセンター《映画女優 高峰秀子 (1) 》*2

(感想のようなものはあとで追記の予定、が、どんどんたまってゆく…)

東京下町出身の五所監督が取り組んだ人情劇。銀座裏のとんかつ屋を舞台に、看板娘の姉(田中)をめぐる恋の鞘当てがにぎやかに展開される。主演の絹代が片思いを抱く学生に松竹三羽烏のひとり佐野周二が、松竹歌劇団の大スター“ターキー”に憧れる妹に高峰が扮して歌声を聞かせる。(チラシ紹介文より)